BPlanサポート
ベクターで公開している小規模店舗用の時給計算プログラム「BPlan」のサポートページです。

最新情報
2010/07/06   税額計算が「報酬・料金」の場合の対象日数を設定する機能を追加し、BPlanをVer1.40としました。

更新履歴
2010/07/06   税額計算が「報酬・料金」の場合の対象日数を設定する機能を追加し、BPlanをVer1.40としました。
2010/05/13   雇用保険料の自動算出機能を追加し、BPlanをVer1.35としました。
2008/06/02   郵便番号辞書に、最新データ(平成20年5月30日現在)を取り込みました。
2008/05/22   不具合を修正し、BPlanをVer1.34としました。
2008/05/02   郵便番号辞書に、最新データ(平成20年4月30日現在)を取り込みました。
2008/04/01   郵便番号辞書に、最新データ(平成20年3月31日現在)を取り込みました。
2008/03/03   郵便番号辞書に、最新データ(平成20年2月29日現在)を取り込みました。
2008/02/01   郵便番号辞書に、最新データ(平成20年1月31日現在)を取り込みました。
2006/09/05   不具合・要望を取り込み、BPlanをVer1.32としました。
2006/03/29   BPlan_TimeCardを改良し、Ver1.1としました。
2005/09/21   不具合・要望を取り込み、BPlanをVer1.31としました。
2004/09/02   最新の郵便番号辞書はBPlanのユーザー様のみのご提供となりました。
2004/05/15   BPlanの不具合・要望を取り込み、Ver1.21としました。
2004/01/30   BPlanを改良し、Ver1.2としました。
【シフト管理】を追加。BPlan Ver1.2から、シフト表の作成が可能です。
また、データベースのテーブルレイアウトを変更した為、Ver1.1までのデータでは【シフト管理】は使用出来ません。
【シフト管理】を使用する場合は一度BPlanをアンインストールし、再度、インストールを行ってください。
2003/10/01   BPlanを改良し、Ver1.1としました。
郵便番号辞書をアップしました。BPlan Ver1.1から、住所の郵便番号変換が可能です。
2003/08/26   BPlan1.0をベクターに公開
【金種表】を追加
2003/08/18   BPlan1.0完成

対応OS
  • Windows 2000
  • Windows XP
  • Windows Vista
  • Windows 7

ダウンロード
◇最新バージョン◇

最新のBPlanをご希望の方は、こちらをお使いください。
BPlan Ver1.40 一式 3,551 K
バージョン1.40では、税額計算が「報酬・料金」の場合の対象日数を設定する機能を追加しました。

バージョン1.40より前のBPlanお使いの方は、以下のアップ版をダウンロードしてください。ダウンロード後に実行・解凍し、
解凍したフォルダ内にあるReadmeの手順に従いバージョンアップ作業を行ってください。
現在ご利用のBPlanをバージョン1.40にすることができます。
BPlan Ver1.40 アップ版 1511 K

◎Windows7(64bit版)をお使いの方へ
Windows7(64bit版)上では、setup.exeを実行できない現象を確認しています。
Windows7(64bit版)をお使いの方は標準インストールプログラムではなく、下記リンクよりプログラムの圧縮ファイルをダウンロードしてください。
Windows7(64bit版)プログラム 4,802 K
ダウンロード後、解凍したフォルダを任意の場所に移動し、"Bplan.exe"を実行してください。

平成25年1月1日から「給与所得の源泉徴収税額表」が変わりました。
BPlan(バージョン1.40を含む)を以前よりお使いのお客様は、下記リンクよりプログラムの圧縮ファイルをダウンロードして、この画面下に
あるFAQの「Q.平成25年1月以降分の源泉徴収税額を対応させるには?」に従いファイルを差し替えてください。
平成25年版税額表(zip圧縮) 13 K

○注意○
BPlan Ver1.31 よりも前のバージョンをお使いの方は、お手数ですが一度アンインストール後、 一式をダウンロードしてお使いください。
なお、インストールの際に以前のデータDBを消したくない場合は、アンインストール前に
「Break Corporation\BPlan\DATA」
内のファイルを退避させ、インストール後に入れ直してください。

※最新のBPlanで問題が生じましたら、前のバージョンに戻してください。
インストール前には必ず、BPlanのアンインストールを行ってください。


◇旧バージョン◇
BPlan Ver1.35 一式(自己解凍型) 3,547 K
(このバージョンは更新履歴の2010/05/13までの更新が反映されています。)
BPlan Ver1.34 一式(自己解凍型) 3,353 K
(このバージョンは更新履歴の2008/05/22までの更新が反映されています。)
BPlan Ver1.32 一式(自己解凍型) 3,354 K
(このバージョンは更新履歴の2008/05/01までの更新が反映されています。)
BPlan Ver1.31 一式(自己解凍型) 4,291 K
(このバージョンは更新履歴の2006/09/01までの更新が反映されています。)

◇郵便番号辞書◇
BPlanで住所の郵便番号変換を行う場合は、郵便番号辞書をダウンロードしてください。
郵便番号辞書(LZH圧縮) 1,837 K

最新データを反映した郵便番号辞書は、BPlanのユーザー様のみのご提供となります。
こちらから自由にダウンロード出来る郵便番号辞書は、平成16年7月31日までのデータです。

平成20年5月30日現在の最新データを取り込んだ郵便番号辞書を作成しました。
BPlanのユーザー様にはメールでご連絡いたしましたが、まだメールが届いていない場合には、
お問い合わせフォームからご連絡をお願いいたします。

■郵便番号辞書のインストール手順
  1. 郵便番号辞書(ZipDic.lzh)をダウンロードします。
  2. ダウンロードしたZipDic.lzhを解凍ツールを使い、ZipDic.mdbに解凍します。
  3. 解凍したZipDic.mdbを、BPlanインストールフォルダの下のDATAフォルダにコピーします。
    (例:C:\Program Files\Break Corporation\BPlan\DATA\ZipDic.mdb)
上記作業で、BPlanから住所の郵便番号変換ができます。
店舗情報・スタッフ情報の登録で、郵便番号を入力し住所欄に入力が移った時、郵便番号から住所が自動的に表示されます。

購入方法
BPlanはシェアウェア(有料)です。
BPlanを制限なく使用するにはユーザー登録が必要です。
ユーザー番号の登録には3,990円(税込み)の代金が必要です。
お支払い方法は下記の手順でお願いします。

@下記の金融機関で送金してください。
※口座番号等、お間違えのないようにお願いします。

・銀行振込
 振込先:第四銀行 長岡南支店
 店番号:425
 種類:普通預金
 口座番号:1271002
 名義:株式会社ブレーク

Aお問い合わせフォームで以下の項目を入力してお送りください。
  • 「お問い合わせ内容」で「弊社製品のユーザー登録について」を選択
  • 「ご意見・ご質問等」に製品名(BPlan)・送金方法・送金日時
  • 他、お問い合わせフォームの必須項目
    ※ユーザー登録の場合、住所は県名のみで結構です。

Bこちらでご入金確認後、正規ユーザーとして登録させていただき、お客様宛てにユーザー番号をメールでお送りします。

CBPlan本体にてユーザー番号を登録してください。
 機能制限なくBPlanを使用できます。
 このユーザー番号は、再インストール時やサポートを受ける際に必要ですので、大切に保管してください。
※BPlan本体のヘルプにも購入方法等記載してますので、ご覧ください。
なお、製品版BPlanをご購入していただいた方には、希望者の方のみ郵便番号辞書の最新版を無料で配信しております。

FAQ
BPlanのFAQを、随時更新していきます。
Q.平成25年1月以降分の源泉徴収税額を対応させるには?
A.平成25年版税額表(zip圧縮)を解凍し、DailyTable.taxとMonthlyTable.taxの2つのファイルを下記の画像の場所に上書きして
  いただくだけで、自動的に変わります。


Q.有料版と無料版の違いは何?
A.有料版では、以下の特典が付きます。
 ・登録できるスタッフの人数が無制限となります。(無料版では5名までとなっております)
 ・希望される方には、郵便番号辞書ファイル(mdb形式)の最新版を無料で配布しております。
 ※各種書類の出力、使用できる機能は無料版と同様となっています。

Q.日給・時給のスタッフに対する支払い方法は設定で分けられる?
A.分けられます。
 [登録(R)]→[店舗情報(O)]にある「勤怠の締切日」及び「給与の締切日」は月給者向けの設定となっております。
 したがって、日給者、時給者の場合はこの設定を使用せず、別の方法で処理致します。
 □手順
  1. [データ入力(D)]→[支給データ(P)]を選択します。
  2. 支給明細書を作成するスタッフ(番号)を選択します。
  3. 支給日付を設定します。
  4. 対象日付の開始日と終了日を設定します。
    ※3,4の順番を入れ替えてしまうと、支給日付に合わせて対象日付が自動的に変更されますので、 作業の順番を間違えないようにお気をつけください。
  5. 必要に応じて保険等の設定を行い、下部の[更新(U)]ボタンをクリックすると支給明細書が作成されます。
    なお印刷するときは、[帳票出力(O)] → [支給明細書(M)]を選択し、3で指定した支給日付を設定してから印刷(表示)してください。
    上記の手順で、日給・時給のスタッフの支払いに対応することができます。
 ◇BPlanにおける日給・時給の考え方◇
 BPlanの「賃金区分」では、日給計算の方も時給計算の方も「日給者」として登録します。
 日給計算の方(出勤さえすれば何時間勤務しようが金額は固定)と 時給計算の方(勤務した時間に応じて金額は可変)は、「時給」と「報償項目」の登録で調整します。
 例:時給 5,000円の方
  [登録(R)]→[スタッフ登録(S)]を呼び出し、「標準時給」の欄に5,000円と入力します。(通常の登録です)
 例:日給 30,000円の方
  2種類の方法があります。
  方法@:
   [登録(R)]→[スタッフ登録(S)]を呼び出し、「標準時給」の欄に30,000円と入力します。
   [データ入力(D)]→[勤務データ(W)]で入力する勤務時間は、1時間のみとします。
   (1時間×30,000円=日給30,000円となります)
  方法A:
   [登録(R)]→[項目情報(P)]で、報償項目に「日給」という項目を作ります。
   [登録(R)]→[スタッフ登録(S)]を呼び出すと報償項目に「日給」という項目が表示されますので、そこに30,000円と入力し、「時給」の欄は全て0円とします。
   [データ入力(D)]→[勤務データ(W)]で入力する勤務時間は、実際に勤務した時間を入力し、報償項目の「日給」欄に1回と入力します。
 つまり、日給計算の方は、何時間勤務しようが時給換算では0円で報償手当として30,000円が毎日付くという考え方です。

 ※日給計算の方の給与明細は、「基本給」欄ではなく「日給」手当欄に金額が載りますが、BPlanの仕様という事でご理解願います。

Q.日給・時給と月給スタッフ別に残業手当の設定は変更出来る?
A.できます。
 個別に説明していきます。
 ○日給及び時給で支払うスタッフの場合
  [登録(R)]→[スタッフ情報(S)]の中で「賃金区分」が「日給者」と設定すると、右上に「標準時給」、「割増時給」、「特別時給」の金額を入力する欄が表示されます。一般的には、
  「標準時給」…通常の勤務時間(営業時間)に対して支払う時給単価
  「割増時給」…通常の勤務時間を超えたときに支払う時給単価
  「特別時給」…「割増時給」では賄えない業務時間や内容に対して支払う時給単価
 というように理解していただいております。
 したがって、今回の残業項目に関しては、「割増時給」の欄に残業時の時給単価を入力していただくことになります。
 また、「時間単位」及び時間の「端数処理」は[登録(R)]→[店舗情報(O)]の中で設定します。
 「時間単位」は15分、30分、60分の中から選択でき、「端数処理」は切り捨て、切り上げ、四捨五入の中から選択できます。
 (例:「時間単位」を30分、「端数処理」を切り捨てに設定した場合、残業時間が0:30〜0:59のときは残業代は0円となります。)

 なお、「支給明細書」の中に「残業項目」として表示することはできません。金額はすべて基本給として集計されます。
 ただし、勤務時間に関しては「標準時間」、「割増時間」、「特別時間」に分けて表示されます。ご了承ください。


 ◇日給及び時給スタッフの残業項目の入力方法◇
  ここでは、残業をしたスタッフの勤務データを入力する方法を具体的にご説明します。
  勤務時間:19:00〜25:00(1:00)まで勤務し、「割増時給」に残業代を入力したものと仮定します。
  1. メニューから[データ入力(D)]→[勤務データ(W)]を選択します。
  2. 対象のスタッフ及び勤務日付を選択します。
  3. まず、通常の勤務時間分のデータを入力します。
    @「回数」の欄を「1回目」と入力します。
    A「就業時間」の欄に「店舗情報」の「営業時間」で設定した、19:00〜24:30を入力します。
    B「時給の種類」のリストの中から「標準時給」を選択します。
    C「報奨項目」、「罰金項目」があればここで入力します。
    D[更新(U)]ボタンをクリックするとデータを保存します。
  4. 次に、残業時間分のデータを入力します。
    @「回数」の欄を「2回目」と入力します。
    A「就業時間」の欄に「残業時間」となる00:30〜1:00を入力します。
     ※現在のBPlanの仕様では24:30〜25:00と入力しても正しく勤務時間が計算されません。ご了承ください。
     (ただし、3のときのように、日をまたぐような場合は問題ありません。)

    B「時給の種類」のリストの中から「割増時給」を選択します。
    C[更新(U)]ボタンをクリックするとデータを保存します。
     このように処理することで残業代を支払うことができますが、「回数」の欄を3,4…と増やしていくことで、  さらに割増時給、特別時給を支給することができます。(例えば、18:00〜19:00にも業務についた場合など)

○月給で支払うスタッフの場合
  「日給及び時給で支払うスタッフ」のように細かく計算する仕様ではありません。「手当項目」の中に「残業代」を作成し、金額を手入力してください。
  [データ入力(D)]→[支給データ(P)]で、[変更(A)]ボタンをクリックすると、手入力することができます。

Q.遅刻や早退時の減給設定は出来る?
A.できます。
 例として、遅刻を30分単位でカウントするという想定でご説明します。
 □設定方法
  1. 1回当たりの30分遅刻したときに給与から引く金額を決めておきます。
  2. 画面上部のメニューから、[登録(R)]→[項目情報(P)]を選択します。
  3. 表示される4項目の内、右下にある「罰金項目」の中で(金額欄が)空いている場所の名称に「遅刻」と入力します。
    (インストール時の状態では、2番目に「遅刻」の欄があります。)
  4. 金額欄に1で決めておいた金額を入力します。
  5. [更新(U)]ボタンをクリックすると設定完了です。
    ※間違って入力してしまったときは、再度2から作業してください。最後に[更新(U)]ボタンをクリックするとデータを上書きします。
 □運用方法
 ※上記の設定で金額を設定してから運用してください。
  1. メニューから[データ入力(D)]→[勤務データ(W)]を選択します。
  2. 対象のスタッフ及び勤務日付を選択します。
  3. 画面右下にある「罰金項目」の中から「設定方法」で設定した「遅刻」を探します。
    この時点では回数の欄は空白になっています。
  4. 30分遅刻したときは「1回」、1時間遅刻したときは「2回」というように入力します。
    ※これはあくまでも「30分単位で遅刻したときの罰金」ですので、これが1時間単位などのように変化すると、 入力する回数の値も変わってきますのでご注意ください。
  5. 入力後、画面下部の[更新(U)]ボタンをクリックすると作業完了です。
    ※間違って入力してしまったときは、再度1から作業してください。最後に[更新(U)]ボタンをクリックするとデータを上書きします。

Q.「営業時間」・「勤怠の締切日」・「給与の支給日」がいまいちわからない。
A.下記の通りです。
 営業時間は日給及び時給を支払うスタッフの給与計算に使用します。
 勤務時間の内、営業時間の間の給与は標準時給を基に算出します。

 「勤怠の締切日」、「給与の支給日」は、月給で支払うスタッフがいるときに使用します。
 前月の「勤怠の締切日」の翌日から当月の「勤怠の締切日」までの出勤日数や各種手当て、各種控除等を自動で集計し、 その結果を基に支払う給与を算出します。「給与の支給日」については現在はデータとしては使用していません。目安としての値を入力してください。
 ※なお、日給及び時給で支払うスタッフに対しては、この設定は無効です。これらのスタッフの場合は、手動で支給対象期間及び支給日を設定します。
 (詳細は「Q.日給・時給のスタッフに対する支払い方法は設定で分けられる?」をご覧ください)

Q.インストールが中断して完了しません。
A.お使いのアンチウイルスソフトが原因の可能性があります。
 一部のアンチウイルスソフトで、インストールを中断してしまうものがあります。
 対策として、パソコンの再起動を行った後、アンチウイルスソフトの機能を停止させ、インストールを行います。
 インストールが完了したらアンチウイルスソフトの機能を元に戻してください。

 アンチウイルスソフトの操作方法についてはアンチウイルスソフトのヘルプを参照してください。

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